Saturday, August 31, 2013

Player10月号(9月2日発売)に、
私の楽器とインタビューが、掲載されています。

どうぞ、よろしく!

Saturday, July 20, 2013

先ずは投票にいきましょ!
今日は、そういう日ですー。

Sunday, July 07, 2013

この選挙

参議院議員選挙。
誰を選ぶ?

争点は、ナンだろう?

反核
反TPP
護憲

先ず、この3つを考えて欲しい。
2011年3月11日。
この日以降、どうなっているのか?

TVと新聞だけでは 、あまりにも情報が偏りすぎている。

自分で調べるしかない。
自分が、如何に関心を持てるか?
難しいことではないのです。
避けては通れないことでもあるのです。

遠い何処かのクニで起こっていることではない。
今、正に、ここで、貴方が居るその場所で、直接関係することなのです。

自分のこととして、考え、決めていきたいものです。

 

 

Saturday, May 11, 2013

 5月24日(金) 酒井泰三NO-MAD

@横浜関内「ストーミーマンディ」 

酒井泰三(g) 
今堀恒雄(g)
太田恵資(vn)
ナスノミツル(b)
嶋田吉隆(dr)
佐野康夫(dr)

 START 20:00 前¥3,000+drink当\3,500+drink
(問&予約)ストーミーマンディ 045-664-2085

毎年一回のジンクスを破る 
 奇跡的ブッキング

そりゃいつでもやりたいんだよ!俺はね!
でもメンバーの彼等がタイミング合う時というのは、本当に少ないのだ。

是非に聴きに来て下さい。

俺達のステージ上で「何が起こるのか?」
それを体験してください。

よろしくお願いいたします!

Wednesday, May 01, 2013

何故?

今、何故?憲法を変えようとしているのだろう?

は、 その理由

ハッキリと理解しているだろうか?

は、その日々の生活において

憲法によって困った事象が、

あったであろうか? 

誰が、変えようとしているのか?

誰が何の目的で?


私達の憲法・・・

それは 今現在においても

世界的に見ても


平和を徹底して唱えた

憲法を

何故?変えようとしているのか?   


Tuesday, March 19, 2013

3月23日(土) 嶋田吉隆バースディジャム@藤沢「ベック」 嶋田吉隆(dr) 酒井泰三(g) ナスノミツル(b)松川純一郎(g)山内薫(b)トニー・グッピー START ?チケット?(問&予約)藤沢ベック藤沢市南藤沢5-1-101 0466-22-3649

 ★2013年 4月のライブスケジュール

4月4日(木) 酒井泰三お初でセッション@横浜関内「ストーミーマンディ」 酒井泰三(g) かわいしのぶ(b) SAKURA(dr) START 20:00 ¥3,000+drink(問&予約)ストーミーマンディ 045-664-2085

4月12日(金) ホットギターズ@国立「NO TRUNKS」 加藤崇之・石渡明廣・酒井泰三(以上g) START 20:00 ? +drink(問&予約)国立ノートランクス 042-576-6268

4月24日(水) 酒井泰三・ナスノミツル・植村昌弘@高円寺「ショウボート」 酒井泰三(g)ナスノミツル(b)植村昌弘(dr) 対バンwith 富樫春生ワサビ open19:00pm / start 19:30pm adv \3,000/ door \3,300 共にドリンク別 (問&予約)高円寺ショウボート 03-3337-5745

 4月28日(日) 南阿佐ヶ谷ブロック 決定!南阿佐ヶ谷ブロックにてwith竹村一哲play Jeff Beck! 酒井泰三(g)竹村一哲(dr)吉崎守(b) START 20:00pm~ チャージ¥2000+ドリンク (問)南阿佐ヶ谷ブロック■Bar BROCK■〒166-0015東京都杉並区 成田東5-19-5 エイワビルB101 ラーメン屋のあるビルの地下 ●丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅より徒歩約4分 ●中央・総武線 阿佐ヶ谷駅、荻窪駅より徒歩約12分 TEL : 050-3685-5491 

★2013年 5月のライブスケジュール 

 5月3日(金)セッション@アケタの店 竹村一哲君と怒涛のセッション! 酒井泰三(G)竹村一哲(D)後藤篤(tb) ¥2000+オーダー オープン19:00 スタート20:00  START 20:00pm \2,000+order(問&予約)アケタの店 03-3395-9507

 5月24日(金) 酒井泰三NO-MAD@横浜関内「ストーミーマンディ」 酒井泰三(g) 今堀恒雄(g) 太田恵資(vn)ナスノミツル(b) 嶋田吉隆(dr) 佐野康夫(dr) START 20:00 前¥3,000+drink当\3,500+drink(問&予約)ストーミーマンディ 045-664-2085

3月17日現在 よろしくです!

Sunday, March 17, 2013

レコードコレクターズ4月号にて「NO-MAD live at showboat 2012」

レコードコレクターズ4月号にて、
「NO-MAD live at showboat 2012」のCDレヴューが掲載されました。

ありがとうございます!

どうぞ皆様も書店にて確認してくださいませー!

尚、ストレンジディズとプレイヤーもどうぞ!

Thursday, March 14, 2013

3月15日NO-MADセッション@横浜ストーミーマンディ

本日のNO-MADセッションに出演予定でした、ヴァイオリンの太田恵資さんは、体調不良の為、出演出来なくなりました。

楽しみにしていた皆様、大変申し訳ありません。

残りのメンバー、酒井泰三・今堀恒雄・ナスノミツル・嶋田吉隆にて、ガンガン演奏いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Wednesday, March 13, 2013

2013年3月15日NO-MADセッション@横浜ストーミーマンディ

3月15日(金) 【NO-MADセッション】@横浜ストーミーマンディ

 酒井泰三(g) 今堀恒雄(g) 太田惠資(Evln) ナスノミツル(b) 嶋田吉隆(Dr)

 横浜関内ストーミーマンデー (TEL:045-664-2085) 開演20時

 前売¥3000 当日¥3500+2オーダー

Sunday, January 20, 2013

2013年1月21日(月)@高円寺ショウボートにて

CD「NO-MAD LIVE AT SHOWBOAT 2012」の発売記念ライヴを致します。

出演  NO-MAD

酒井泰三(g,vo) 今堀恒雄(g) 太田恵資(vl)  ナスノミツル(b) 嶋田吉隆(dr) 佐野康夫(dr)

会場19:00pm 開演19:30pm~

チケット 前売り¥3,000 当日¥3,500

お問い合わせ 高円寺ショウボート 03-3337-5745 


http://www.showboat.co.jp/others/map.html


当日、ご来場してCDお買い上げくださった皆さんには、+CDRをプレゼント!

 

Thursday, January 03, 2013

凄まじい時代か?

今現在、俺達が生きているこの時。

思うに、凄まじい時代なのかもしれない。

こんなことを過去にも書いたやもしれない。

今まで、望んできたこと。
自分達が望む未来のこと。
誰しもが平和に健康に
その人生を送ることができること。

それは間違いではないはず。
間違いであるはずがない。

ならば、その望むことが足りないなら

それを更に強く望む。

それはきっと
きっと他人を思いやるという
小さなことから始まるのではないかな?

弱い者いじめは

もうコリゴリだ。

いじめられるのも
いじめるのも

もうコリゴリだ。

強いってナンなのか?を考えれば
その実態がナンなのか?を考えれば
それは、「他人のことなど関係無い」に
集約されると思う。

私達が自らを変えていけるのは
そこからなのかもしれない。 

人との繋がりは、利益だけでは無い。
思いやりがあってこその
繋がりだと思う。 

強い奴等よ。

優しくなれよ!

Tuesday, December 25, 2012

NO-MAD LIVECD!
「NO-MAD LIVE 2012」発売記念&レコーディングライヴ!

Wednesday, December 19, 2012

ニッポンのギタリスト名鑑

レコード・コレクターズという雑誌の2013年1月号(2012年12月15日発売)「ニッポンのギタリスト名鑑」という特集にて、112名のギタリストの中で、なんとワタクシめが紹介されていた。

ここでヒネクレてもしょうがないので、素直に喜びたい。

 特集は、日本のエレキ創世記から年代順に1970年生まれまでのギタリストの紹介であった。

こういう特集にて、自分などが取り上げられたのは、ある意味快挙。
だってね。
活躍する同世代の連中からみれば、俺は強力にマイナーな存在だもの。

しかし、やってきたことに嘘は無い。

自信・・というには遥かに及ばない、ただひたすらに虚ろな熱意のみで演奏し続けてきただけだ

今回のこの特集。
いい特集だね。
記事を読んでみると、あの大先輩!やら この人!やら、あいつ!まで、本当にいろんなギタリストがいる。
勿論、今回の特集には載らなかった、本当に素晴らしいギタリストは何人もいる!

そしてこの愛すべきギタリストのみならず、素晴らしいミュージシャン達は、連日ライヴやレコーディング等で、活動し続けている。
リアルな音を出し続けているんだ。

ギターマガジンとかね、そういう雑誌もこんな特集をやったほうがいいよ!

一般的に名前は知られていなくても、素晴らしいギタリストは、ホントにいっぱいいるんだ。

年齢なんか関係ないじゃん?

ジェフベックやジミーペイジ・ピートタウンゼントやストーンズを見ろよ! 

イカレタ・イカシタ・カッコイイジジイ共がいるじゃんか!

そしてここ日本にもガッツリイルゼ!ってことさ!

Friday, December 14, 2012

次世代も参加してください!

選挙権が、ある若い世代も力を出して欲しい!

それこそ全ての老若男女だけども。

今回の選挙では、ポイントは4つ!

1 脱原発
2 反TPP
3 消費税増税反対
4 憲法改悪反対。9条と基本的人権等を守る

これら全てを真面目にやると約束をする人・政党に投票しよう。

変える力は、私達の一票なのです!

Tuesday, December 04, 2012

NO-MAD ライヴCDに関して。

ナンというか、怪しげな世の中極まりないのですが。

 2013年1月16日には、横浜ストーミーマンディにて、バースディライヴをやります。
 更に2013年1月21日に高円寺ショウボートにてCD発売記念ライヴ&またまたレコーディングしてしまうライヴをやります。


メンバーは、両日とも同じで行きたかったのですが、16日は、佐野君欠席です。残念!
 CDは、ここ4年くらい自分のバースディライヴをやってもらっているメンバーでの、そして今年1月15日のライヴ録音していたものをCDにしました。
まあライヴCDですね。でもマルチ録音ですよん。ってエバルほどでもないですね。
録音とミックスやらジャケット制作のアートワークまで担当してくれた野口君が偉いんです。

過去何枚かライヴCDRにて音源は、自分のものは出していますが、CDというと自分のものは、20年ぶりですね。
そう、EATJUNK 以来です。EATJUNKは、スタジオ録音ですから、ライヴCDってのは初ですかね。

まあ、CDもCDRも同じなんですけどね。
あ!メジャーからリリースではないです!インディペンデントですよ。メジャーは、俺をかまってくれないからね。かまってくれればいつでも!なんだけど、まぁ無理でしょうねえ。でもさ、今のうちだぜ!

思ったんです。
基本的には、曲というかサウンドアイディアそのものは、EATJUNKからは変わってないのかも。
まあ、それも良しとしました。なにせ出処が単細胞?もとい!不器用ですから。

EATJUNKとの共通点というのは、複数の打楽器があるということ。
EATJUNKは、佐野君のドラムと打ち込みでの処理であり、あの当時のライヴでも打ち込みリズムパターンと演奏しました。

今回は、ドラマー二人によるツインドラム。
このツインドラム編成は、思えば10代の頃からやっていましたね。
好きなんだろうなあ。
でもツインドラムという編成は、、二人のドラマーに思い切り負担がかかってしまうのです。
そしてドラマーの誰でもが組み合わせとして成り立つか?というと全くそうではなく、トテモ難しい編成になります。

そのことも含め、このメンバーは、組み合わせとして奇跡的・・という言葉は嫌いですけれど、それ程までに絶妙なバランスであるといえます。
それは、2009年に初めてこのメンバーで音を出した瞬間に解りました。

一人一人がクリアーに聴こえ、尚且つポジション移動は自由自在であること。それに音場が広い。つまりスペースが広いのです。これには驚きでした。
何故か?よくあるパターンでは、音が衝突するだけになることです。
何せドラム2台で、更にメンバー6人ですから。これは多人数編成だからのことでなく、メンバー個々の力量の成せる技とも言えます。 また、それぞれが司令塔に成り得ること。そしてそれがスムースに移行可能であること。など等です。
サッカーに例えるなら・・も無理があるかも?ですが、全員攻撃・全員守備が可能であるというか?オランダのヨハン・クライフ率いるチームが突然出現したような?自分にとっては、とても嬉しいショックでした。


Wednesday, April 11, 2012

子供達へ何を残せられるのか?

私達は、子供達に何を残す事が出来るのだろう?

これは、とても重たい課題だ。

私の両親達は、戦後の焼け野原に愕然としながらも、しゃにむに働き復興を遂げてきた。
明るい未来を見ようとしてきたのだと思う。
昭和の高度成長期は、そう信じて疑わずに皆働いてきたのだろう。

それが、臨界点となったバブル期。

バブルがはじけて、如何になったか?

その反省をするのを未だに拒否していたのではないか?

そして去年の311.

それに縋りつき、まだ成長という言葉の真の意味を図りきれない人達がいるように思う。

突然の大震災。

そして、原発が爆発したのだ。

放射能汚染の実態は、まだ実感として認識出来ないということなのだ。
だから、「何も変わらない」ということではない。
実際に、一番の懸念される、ふくいちの4号機が、今後どうなるのか?が問題。

これは、大げさなのか?
いや、人類にとって大変な脅威そのものではなかろうか?

こんなことは、人類にかつて無かったことだろう。
パンドラの箱を開けてしまったのか?
解らない。
正直、解らない。

全くのズブの素人である自分が、思う事。
それは、全原発の即時稼動停止。
そして、全ての核燃料棒の安全。

作ってしまった核燃料棒は、未使用であろうとも使用済みであろうとも、厳重に保管しなければならない。
完璧な処理方法が、不可能なのだから。
完全な解毒処理が、不可能なのだから。

それこそ安全に・永遠に冷やし続けなければならない。
それすらも、全く未知数。

でも、もう、それは「あるもの」なのだ。

だから、これ以上「それ」を増やしてはならない。

それが出来うるか否か?

それが、今の大人達に課せられた大きくも重たい課題だ。

私達の子供達の為に。

未来の為に。

Tuesday, February 21, 2012

GET TOUGH

俺が、ゲット・タフという曲を作ってから、かれこれ17・8年経っている。
90年代中頃であったか?
いや、後半に差し掛かっていたか?

当時は、エレクトリックノマドというバンドで、この曲を殆ど毎回演奏していたように思う。
90年代は、今でこそ「失われた10年」と言われるようにはなっているが、まだバブルの浮かれた感じは色濃く残っていた。
世間では、「オルタネイティブ」やら「グランジ」などがあったにも関わらず、この曲のハードで重たい曲調は、自分の周りの雰囲気にはマッチせずに浮き足立っていたように思う。
他人から見れば「何言ってんの?」的な感触があったかもしれない。
むしろ、自分の置かれている状況などから、言ってみれば自分の事を曲にしたのかもしれない。
自分が、タフになりたかっただけかもしれない?そう思ったりもしてみた。

でも、何かが違うと、ずっと感じていた。
それも、「狼が来るぞ・・」というような、自分だけだったのだろうか?何か得体の知れない危機感をずっと感じていた。

それでも、薄っぺらなオブラートに包み込まれた雰囲気・空気が、世の中を支配していた。
軽薄という文字は、まるで日常を侵食したように「普通」となって、使われなくなっていた。

そしてしばらく、演奏するのを封印した。

今から数年前の話だが、この曲の権利を売るという話もあった。
今にして思えば、他人に売らなくて・・いや、売れなくて良かったかもしれない。

今現在、この曲を演奏したいと思う。

先の1月15日には、演奏した。

そして、この曲の長年実現不可能であった「現したかった側面」と、またそれとは違う素晴らしい面が、今のメンバーにて実現した。

それもある。

古い曲に固執するつもりは、無い。

しかし、今こそ「これ」をやりたいと思う。

今年中には、1月の、あのメンバーを必ずや招集したい。

今でも、俺は、タフになりたいのだ。

少しでも多くの時間を生き続ける為に。

Friday, December 30, 2011

今年を振り返る?

2011年も大晦日を迎えた。
今年1年間を振り返るに余りにも大きな事が起こりすぎて、それらに対して何かを言うということが出来ない。

出来ないというよりも、したくないのが本心にも思う。

時間は、人間が決めた「一年間」また「時間軸」に関係無く、時を刻んでいる。
時を刻む?というのも違うかもしれない。

自然・宇宙は、ただ黙って、そこにあるというか?

私は、たった一人の人間にしか過ぎない。
その一人の人間が思うには、余りにも大きな対象を闇雲に必死になって考えようとしているのか?


しかし、どうしても無い頭を無理してでも駆使しようとして、この行く末?もしくはこれからの事を想像しようとしてしまう。

自分が子供の頃、昭和の40年代であろうか?
科学の進歩が、幸せを運んでくれるものとアナウンスさせていたように思う。

そう、輝かしき21世紀!というやつだ。

21世紀・・夢が実現する未来というところの21世紀になった。
夢の・未来の・・実現するはずだった。

しかし、その輝かしき21世紀は、蓋を開けてみたら、どうだったのか?
私が幼少の頃に夢を与えられていた「輝かしい21世紀」は、何処にも無かった。
確かにあらゆる方向での技術は、今から40年以上前からは想像できないほどの進歩は、した。
だが、それらが本当に人々を幸せに導いているのだろうか?
私は、その技術によって、幸せになったのであろうか?

例えば、コンピュータ。
電子機器のマイコン制御等、その恩恵はあるだろう。
だが相対的に見て、PCの操作法等、使われているのは、どちらなのだろうか?
人間の労力を省くことで、実際にパージされてしまったのは、私達人間ではないのか?
効率という名のもとで。

これは、実際には、一部の人間がその他大勢の人間をパージしているに過ぎない。

この形状は、実は形が変わっただけの、大昔からの変わらぬシステムではないか。

それをまざまざと見せ付けられたのが、先の東北大震災・・それも原発爆発ではなかったか。

あの大地震での甚大な被害は、現地に実際に赴かなければ解らないことなのかもしれない。
立ちすくんでしまうだけの、どうしようも出来ない虚無感に襲われるものなのかもしれない。

ただ、思う事は、地震災害だけなら、涙を流しながらも復興に向けて立ち上がろうとするように思う。


原発爆発、これは全く違う次元のことになってしまったのではないか。

その復興にしても原発爆発があった故に・・・ということになってはいないか?

空気・水・土壌等の人間が生きていくに絶対必要な自然環境。
生物が存続可能な条件を根こそぎ揺るがしたのが、人間の欲を基調とする技術・・の有様ではなかったのか。
そして、今も人間をはじめとする生物そのものに対して敬意を払わない思惑が、ここにある。

21世紀

そして2011年

忘れようとて忘れる事の出来ぬ年になった。

経済の究極の欲望とは、思うに、一部の人間がその他大勢の人間を喰らうことだと思う。
経済と言う文言・言い方に騙されてはいけない。
現在大まかに語られる二つの主義といわれる方法の、どちらかの方法でも、理不尽な不平等は、実は両方ともに同じように存在している。

これからは、一体何か?
何が必要なのか?

遥かかなたの大昔から、数千年来?の私達人間の希求すること。

それは、人間性の復興???いや確立なのではなかろうか。

これは宗教のことを言っているのでは全くない。
信じれば、そのまま叶うなどということには、もの凄い抵抗感がある。
思った・信じた・・で、考える事を自ら放棄しては決してならない。

99%の人間達が、自ら何を求めるか?を問われているのであろうか。

私も今を生きている。

次世代の人よ。

この闘いは、既に何千年も前から始まっている事でもあり、また私達も その渦中にある。

混沌に見せかけた状況に絆されないように。
もう既に混沌の渦中でもあるのだろう。

共に繋いでいくのだ。
私達の確立を目指して。

GET UP STAND UP

DON'T GIVE UP THE FIGHT

Tuesday, December 13, 2011

卒業

ギターを教えている一人の生徒が、先日、俺のレッスンを卒業した。

嬉しくもあり、また少し、寂しくもあり。

とにかく、俺のレッスンからの始めての卒業でもある。

彼には、今後ギタリストとして、充分に通用出来るものを伝授した訳ではない。
レッスンそのものも、ソレを養成する為のものでもない。

何を伝えたのかとあえて言うならば、俺がかつてのソロデビューに繋がるきっかけとなった「自分自身のノリを如何に掴むか?」ということなのかもしれない。

それは、何処から来るものかは、解らない。
だが、確実に自分自身に起きること。

それをハッキリと自覚出来るか?否か?
自分のモノと出来るかどうか?
そして後は、これからの起こるであろう経験等で、それをブラッシュアップ出来るか?だろうか。

俺はある意味、凄く幸運だった。
強力な先達の洗礼を受け、また彼等は、何処の馬の骨か解らないこの俺を使い続けてくれて、経験させてくれたからだ。

それは、とても大きなプレゼントであった。
決して楽なものではなかった。
20代は、悪戦苦闘であり、暗中模索の日々。
だが、それを通過してこその、自分のノリの発見でもあった。

勿論、それが出来たからといって安泰な訳では無い。
でも、ソレこそが基盤であり、ソレが無ければ以降の日々の苦闘には、耐えることが出来なかった。
今もその渦中にある。

ミュージシャンになれるかどうか?
なり続けるとは、如何なることか?

それを知る・もしくは経験する基盤であると思っている。
その基盤になれるモノの兆候を彼に見た。

彼には、故古沢良治郎さんが、俺との最後になってしまったセッションで言った言葉を贈りたい。

「面白いことをやろう!」


健闘を祈る。