Tuesday, April 22, 2008

判決

昨日に注目されていた判決がなされた。
それについて、ああだこうだは、各方面にて言われる事だろう。
ニュースを見て、原告の人の言葉に考えさせられた。

彼の言葉は、重い。
一人で現実を受け止め、受け止められなくても必死の想いで受け止めて、考え尽くして行動してきたのであろう。
物見胡散の記者達の容赦ない突っ込みに対して、感情に流されること無く、自分の言葉を言い切った。
自分にとって心に残った彼の言葉は、「このような犯罪をどのようにして無くしていけるのか?が重要なことです。どういった社会を作っていくのか?なのです。」とした意味の言葉だった。

彼が到達したことは、このことだったのではなかろうか?
彼が本当に言いたかったこととは、このことなのではなかろうか?
これは、大きな矛盾(人間の善と悪)を孕んではいるが、無視など出来ない重要なことだ。
この判決によって、局所的な部分が一人歩きを始めている。
やれ前例の無い前例を作っただとか、云々。
死刑という人が人を裁くという、難しいことも表面化し、そして捻じ曲がった形で問われている感触がある。

危惧するのは、断片的な側面を利用する者達だ。

それらの存在を忘れてはならない。

例えば。

思い切り極端に言えば、「犯罪を撲滅=個人の徹底管理化」となれば、どうなるのか?
それは、ハイテクを駆使した強力無比の超管理恐怖社会だろう。
ICチップを埋め込まれ・・埋め込まなくても、IDカードを携帯義務化すれば、あとはそこらじゅうにセンサーだらけにすればオッケーなのだ。

利用とは、こういうことだ。
かけ離れた唐突な見方であるのは、もっともなこと。
しかし、このようなことをもし行われたら、犯罪撲滅との目的のようなもので行われたら、途端に違う意味が摩り替わるのだ。
ある事柄の断片をある種の感情を利用しデフォルメ・強調することによって、本来の意味とはかけ離れた方向に持っていく。
これは、既にあることでもある。
今の政治が、そうではないか。
では、教育の見直し?
これにしても、ナニオカイワンヤだ。
人間の深い考察、そして何に起因して人を育てていくのか?
それが、短絡的な何かを祭り上げて、信じ込ませてひれ伏すことを強要する方向へと行きたがる勢力が顔を出してくる。それも巧妙に。
これは、以前にやったことだ。
それを美徳として、信じ込んでいるとんでもない輩達が存在するのも事実だ。

原告の人は、ある日突然のとんでもない理不尽な外道の欲望にて、平和な愛しいものを卑劣な暴力によって奪われた。
その外道が、反省の二文字が無い事を知って、戦う事を決めたのだろう。
たったひとりの戦いなんだろう。
押し寄せる野次馬の如き暴力的な好奇の目・司法そして権力の無意味さ、人間の浅はかさ・くだらなさを嫌というほど味わってしまったのかもしれない。
彼にしか、その意味は解らないのだろう。

その彼も、今は解らないと言っていた。

そうなのだろう。

いくらニュースが、家族の在りし日の映像と彼の今の表情を映しても、何か違和感を感じてしまう。
単なる悲劇とする、映像化することによってのエンタメ化のような、違和感を感じてしまう。

私達人間というものは、愚かなものだ。
それこそ、クニだとか何々人・人種など関係ない。
どんな偉人でさえ、対して変わりは無いであろう。
だけれども、私達は、何を持っているのだろう?

何をもって、生きていくのだろう?

そんなことを問われていると自分は感じた。

回想

書店にて、中央線ジャズのことを書いてある本を手にとってみた。
自分が参加しているde-ga-showなどの音源が、紹介されていた。
それで、自分の過去をぼんやりと思い出してみた。

ただ夢中というか、必死で弾いてきた。
音楽・・ミュージシャンという、得体の知れない世界でやっていけるのか?
何も保証や確証など皆無だった。
自分という訳の解らないものの正体を知りたかった。
まあ、自分探しだったのかもしれなかった。
でも、それでも自分の一番好きな音楽というもので(それしかなかったのだが)、自分が何処まで行けるのか?
それが知りたかったというのが、動機と言えばそうなのかもしれない。

自分の好きな音楽。
ちゃちなステレオセットで文字通り爆音・フルボリュームで聴いていた。
好きな曲・・今、思い起こせば「好きな曲」っていうのは、自分がガーン!と理由も無く衝撃を受けるポイントがあるもの・・というのだろうか?
それはイントロからあるものもあれば、時間を掛けてそこに到達するものでもあった。
聴いていたのは、所謂洋楽であったから、歌詞の内容とかは二の次三の次。
ただ、ヴォーカルは声質には、好みがはっきりとあった。

まあ、ヴォーカルはねえ・・
自分のことを考えれば、落ち込んでしまうが。

今まで何回も同じ事を書いているとは思うが、今一度思い起こせば、それこそ4・5歳でのロックンロールの爆音体験と長兄からの影響でのロック・ジャズの体験が、今に至る発火点だと思う。
そして脳裏の奥深く刻まれたものとして、ジミヘン、そしてエレクトリックに移行したマイルスバンドであったのだと思う。
ジミとマイルスの印象とは、それぞれ「バンドオブジプシーズ」と「ライヴイーヴル」のLPジャケットの異様なムード・・印象にある色彩は、黒・赤・そして抜けるような青(ビッチズブリュゥ)なのだが、異様であり、妖しくもあり、知ってはイケナイ・踏み込んではイケナイ危険な領域のような印象だった。
マイルス・ライヴイーヴルの音の印象は、強烈な演奏というものであったのだが、ショックに思ったのは、(アガルタ録音の前であったと思うが)マイルスバンドのテレヴィのライヴを目撃したことだった。
確か中学生のころであったかな?
ジミヘンみたいだなあー!っと思った。
そう、長いインプロ・アドリヴというものは、ジミやクリームの演奏をレコードで聴いていたから抵抗は無かった。
4ビートの所謂ジャズの存在は知っていたが、それ程魅力を感じていなかった。
だからマイルスの後のアガルタバンドには、驚きだった。
「なんだ!ロックみたいじゃん!カッコイイ!」
テレヴィのスピーカーからカセットテレコに録音して、結構気に入って聴いてたりしていた。

バンドにしても曲にしても、ある一瞬の煌きというのであろうか?
レコードに刻まれたその瞬間が、あるか?無いか?が自分の判断だったのだろう。
それは、今でも同じだ。
それを感じられれば、そこから音楽を聴いていった。
そして、その一瞬に至る意味というのだろうか?それを感じるのが、何より楽しかった。

多分、その感覚は、知ってしまったら二度と抜けられない・・そういう妖しさ・快楽なんだろう。

幼少の頃のロックンロール爆音体験の事を今でも鮮やかに覚えている。
最初に受けた衝撃的な快楽を求めて、何回も何回も繰り返し聴きまくった。
それこそ音とセックスをしてしまった初体験なのかもしれない。
やがて時を経てギターを手にしてまもなく、友達とのセッションにて、それに似た快楽を体験する。
自分から放出する快感。
こいつにまたしてもヤラレタ。
そして自分の出したいギターの音が欲するものは、大きなデカイ音のビートだと思い知る。
当時、やたらとデカイ音で叩く友達のドラマーの出現で、そうでないと自分はイケナイと確信してしまった。
ドンドンとイケナイ体質になっていっていたんだね。
更にオールマンズのダブルドラムスでの、ウネリまくる快感を知る。

そして、自分の音楽を初めて形にした「EATJUNK」は、その具現化のファーストステップだった。
その原型となったデモをシーケンサーに、複数の打楽器がビートを形成する断片をこれでもかと打ち込んだ。
それもステップではなく、リアルタイムで打ち込み、それを多少補正するというやり方だったので、人間臭いノリというか揺れがビートにあった。

今から思えば、やりたかったこととは、そのビート等の組み合わせの成せる微妙なマジックを探していたと言える。
そのマジックの断片を探し当てた時は、言い表すことが出来ないほどの狂喜乱舞だった。
「これだ!これこそが俺が求めていたものだ!これが俺なんだ!」
そう世界中に叫びたかった。

マジック。
妖しさを孕んだ・妖艶なビートマジック。
そこで極太の伸びやかなギターを弾きたかったんだ。

そしてミュージシャンと共に生み出せるか?否か?の一瞬のエクスタシーを更に欲している。

Sunday, April 20, 2008

懲りてないのか?

昨日だったか?
ネットのニュースらしきものの中で、こんなことがあった。
「首相に相応しい人・・コイズミ」・・・・!!

バ・バカな!!

あんな奴を何でまた!!!

人気があるだと?

本当にこういった類いの操作は、コリゴリだ。
大体、違憲なイラクの自衛隊派遣やら(イラクに何も無かったではないか!)、嘘っぱちの自称「構造改革」改め「構造改悪」やら、郵貯を丸ごと市場に解放?して、為替とやらで海外に資金を流失させた張本人なのに(そういうことなんでないの?)何故人気???

障害者やお年寄りの社会保障制度を片っ端からぶっ潰して、庶民を苦しめた、あの「ワンフレーズポリティックス」=ペテン師を今、何故にまた担ぎ出そうってんですかね!

フクダがマシって訳じゃあない。
民主党?
これまた、ワカラナイ。
一見、ジミントーよりマシなようにも見える。
一回、やらせてみてもいいか・・とも思う。

ネジレだとかが、悪いというものではないもんな。
今まで、さんざん「数の暴力」で、民意をナイガシロにしてきたのは、他でもないジミントー自身。
それで、今までジミントーがやってきたことは、税金の私物化以外の何者でもない。
税金の私物化をしてきたのは、ジミントーがやってきたことだろう?
官僚と何かとグルになって、やってきたことだろう?
その総仕上げみたいなことをやったのが、コイズミなんだから。

辞めてくれ!

リーダーシップが無い?
コイズミにも無い。
奴は、リーダーでは決して無い。

まー、東京都のイシハラを都知事に選んじゃうっていうのも、冗談じゃないが、それと構造は同じなんだろう。
しかし、イシハラを選んだお陰で、新銀行東京のザマなんだよ!
責任は、イシハラにある。当然だろ!
一年後、いや半年後の中期決算とかが、見ものだよ。
それでオリンピックゥ?フザケンナよ!資金は?築地を移転させるのは、他の理由からだろって!
アスベスト云々じゃあねえよ!アスベストだったら、その適切な除去処理したほうが、節約だろって!
そのほうが、CO2を使わないだろって!
無駄遣いしないだろって!

イシハラやコイズミは、同類項なんだよ。
この手の勢力が、如何にして民衆をたきつけ、そして民衆をナイガシロにしてきたか。

もう、騙されてはイケナイよ!
奴等がやってきた本当の事・新聞や雑誌が取り上げない事を見極めないといけない。
もう、騙されてはいけないんだ。

Thursday, April 10, 2008

あのスバルが・・・

あのスバル(富士重工業)が、トヨタに買い取られ、ましてやの「軽自動車」を生産中止だと!!

あああ・・スバル360がぁあー!って、360ではないですがね。

660ccの軽自動車で、スバルは独特なものを持ち、それがユーザーからの変わらぬ支持を得ていたと思う。
いわゆる「スバリスト」というのは、何もインプやレガシィ乗りだけではないっと思っている。
特に、サンバーと呼ばれる商用軽自動車には、そのスバルスピリットが脈々と受け継がれていたのではないか!
そこに意気を感じている職人さんやドライバーは、隠れた?スバリストだったのではないか。

実際、俺は所有してはいないが、スバルサンバーは、軽の商用タイプではダントツに「好き」なのだ。

その理由は、排気音・・つまり「音」。
頑固なまでに貫き通してきた水平対抗エンジンの成せるワザ。
耐久性のあるエンジンによる信頼性。
荷台が、そのエンジンユニットレイアウトによりフルフラットであること。
これは、荷物を扱いやすくする大きなポイントでもある。
タウンエースあたりのミッドクラスバンなんかと同程度の荷台の広さ。扱いやすさ。
そして、なんといってもポロポロゥー・・という独特の排気音が、とにかく好きなのだ。

ブッチャケ!隠れサンバーファンなんだすね。あっしはね。

関係無いけれど、その昔のホンダのF1トラック・・軽のトラックってのも、面白かった。
あのF1に関わった桜井さんだっけ?がホンダF1に在籍中にホンダに呼び戻されて、軽トラックを作れ!って言われて、頭に来て造ったと言われているF1トラック=当時としては斬新なDOHCエンジン更にミッドシップ!の軽トラック・・・もうビュンビュンだったらしい・・てのも、面白いよねー。

かつて子供の頃に、初めての自家用車は、あのスバル360だったもんねえ。
そういえばフィアットは、エンジンはでかくなっているけどフィアット500を復刻したじゃん!
これがまたデザインがリニューアルされたとはいえ、いいんだな!これがね。
ナントも魅力的なのだ。

まあ言われていることをそのまま受け売りすれば、ミニクーパーの成功があったからなんでしょうが。
ミニクーパーは、BMWに身売りされて「どんなになってしまうのか・・」だった訳だが、キープコンセプトっていうのか、あのデザインを程よく受け継いで成功した・・らしい。
そう思うもんね。
「ああ、かっこいいなあ」と思わせるものね。
特に新しいダックスフンドみたいなワゴンね!カッコイイ!
フィアットのNEWチンクエチェント・・ニューフィアット500にしても、そこを巧くついている。
VWのワーゲンは、ちょっと微妙だったけれど、フィアットはデザイン的に成功しているなあっと、雑誌を見て思った。

そこでスバルですよ!
R1/R2とか、けっこう頑張ったとは思うが、何故スバル360のリファインを検討しなかったのかねー??
パッケージングとか難しそうだけれど、ナントいってもね、車の印象を決定するのは「デザイン」ですよーっと思う。
確かに「名車」と呼ばれた車のリファインは、そのイメージが強すぎるから、かえってヤリニクイだろうけれど。
さらにスバルだからねえ・・・

っていうのは、富士重という会社・・
デザインがいいのか悪いのか・・けっこう当たり外れが大きすぎるってのもあるですね。
トヨタみたいに(今はそうではないのかな?)何でも80点じゃあなくてもいいけれど、ねえ・・

かつては、360にしたって、FF1000・アルシオーネ・SVXとか、デザインで頑張ったんだから!
やれば出来る会社?ブランドだったのに!!!
特に初代アバンギャルドアルシオーネとかSVXなんてのは、カッコよさ満点だったのに!
ヒットしなかったんよねー。ぶっ飛びのカッコよすぎでね。

そう、軽自動車ですよ。
これ日本独特の、まあ税金枠による副産物的な独特の枠組みではあったが、だから1000ccまで広げて軽自動車にしてしまえばいいのだっ!
900ccでもいいや!
何故出来なかったというのが、トヨタなんかが反対してたって言うじゃナーイ!
カローラ売れなくなっちまうからだろってね。
900ccぐらいまで広げれば、燃費なんかも結構稼げると思うんだが、素人判断なんでしょうかねえ?

とにかく、サンバーなどを製造中止にしてしまうのは、残念というか惜しい!
あの荷台の広さとエンジンの耐久性や音が消えていくのは、ナントも惜しい!
んもうー、そんなこと(軽自動車から撤退)言っていると、インドのダダあたりに軽く抜かれちゃうんだから、そのうちに。

自動車業界にしても、これからはガソリンエンジン・レシプロエンジンそのものから離脱しないといけないからねえ。
レシプロエンジンそのものが、20世紀の遺物となっていくのでしょうけれどもね。
詳しい事は解らないが、圧縮空気エンジンってのが興味あるですよ!

技術力がある日本のメーカーなんだから、とくにスバルは、この先この観点を主眼において欲しかった。

スバル360は、1960年代の国民車という重責を果たしたと思う。
その製作秘話というのも、当時の技術の粋であった。
航空機メーカーであったからこそ出来た車であったという。
その熱さの結晶が、スバル360だったのでしょう?
それがスバルスピリットだったのでしょう?

であったならば、今こそそれを求められている時代なんじゃあないですかねえ?
更に技術が求められているですよ!
内燃機関からの脱皮?レシプロエンジンから脱皮も含め、超低公害・ノンCO2・超低燃費・超安全・・・
そんなハードルの高すぎる問題をクリアするには、あの「スピリット」が必要なんではないですか?

確かに技術を開発し続けるには、資金力が必要なんだろうけれど、それよりもまず、発想しかり熱さがなければ、その資金とやらも使いようが無いのだよね。

その熱さそのものが、衰退して枯渇してしまったのでしょうか?

スバル、軽自動車からの撤退・・

正直、残念です。

Tuesday, April 01, 2008

大きなお世話どころじゃあねえって!

なにかって、このボヤキなんざぁ、もう言い飽きてるどころの話じゃあねえんだが、「メタボだと健康保険料が上がる?」だとぅ?

ふざけるな!何言ってやんでぇ!

歳とっちゃあ健康保険料上がるは、年金からしょっぴかれるは、もともと年金なんてーのは、政治家・官僚・天下りの連中で「あるはず」のものが、「無い」という詐欺を仕組んでるし、財源が無いって、オメーらが全部使っちまったんだロー!ってことなのに、まだガソリン税やら「一般財源化」とかで、ドサクサに紛らわして金を国民から騙し取ろうとですかい!

メタボだと、保険料上げるって!何!!!

将来病気になるから、だから保険料上げるだとー!

病気になっちゃあ「金払え!」
金無きゃ、勝手に死になハレ・・かい!
バカヤロー!

こんな法律は、即時廃棄!ジミントー&コーメートー全員クビ!!!
国会議員・の給料全廃!!!官僚の給料大幅カット!人員削減!リストラだよ!
政党助成金即時廃止!
献金全て一般財源に納入!
国会議員なんかにビタ一文くれてやらねえ!
議員・官僚・天下りの外郭団体の連中は、賄賂及びキタネエことやったら、即時懲戒免職!
一ヶ月ごとに厳しい査定実行、そして働かなければ即時クビ!
国会で寝てる議員即時クビ!
公約を遂行出来なければ、否、ウソついたら即時クビ!
国民に不当な不利益を強要また政策の失敗したものは、即時クビ!
だからイシハラもクビ!あんなのを都知事にしたのが大きな間違いだってーの!

等等。

奴等を締め上げろ!

よく皆さん黙っていらっしゃるね?

暴動でも起きるぜ!普通!
こんな、デタラメな支配のされ方なのによー!

こんな不毛な文句なんか、言いたくは無いぜ!じゃあ言うなよって・・何で文句言わないんだよ!
クソッタレじゃんかよ!
あーあ、腹が立つっちゃあないぜ!

っと、久しぶりにキレマシタ。

Monday, March 24, 2008

税金だとかって

もう、これは解っているのかもしれないけれども、もっとハッキリと「怒る」ことをしたほうがいい。
税金とか年金とか、いっぱい集まってくる「お金」というものを「どういうことで」使っていたかは、一目瞭然?否、騙されていた!ということでしょう。

だから、それは選挙という、たった一つしか無い!意見の表し方だと全く対応出来ないどころではなかった・・ということ。

如何に国政というものが、官僚・議員というものが腐っているか!の証だった訳だ。

道路財源とか・・まあ、ガソリン税とか・・

そんなことより、誰も返せないと解っている?らしい「赤字国債」なんかは、全国民(1億2千万人)一人当たり800万円(多分それよりずっと多い)!の借金を背負わされていることをよもやお忘れでは無いだろう?

何なんだ!これは!っと、普通怒りまくるとおもうのだが・・

本当にガソリン税を一般財源化とかいう「セセコマシイ話」じゃあないのだが。

年金問題やら税金の無駄使いなんかが象徴するように、皆「騙されている」ということなのになあ。

そのしわ寄せが、医療危機やら老人介護問題やら福利厚生のところに「真っ先に」来る=カット・削除されているなんて、冗談じゃあ済まされない。

コイズミが仕上げた「郵政」とかも、結局その300兆だかの預金を民営化というダマクラカシで証券化され海外に吸い出されたという。

アソウなんかが、今時になって「国民年金プランなんて子供でも解るように無理な話だった!」なんて、オメーらジミントーがやったんじゃあねえかよ!で、俺には責任が無いなんて言わせネエ!ということなのになあ。

詐欺なんだよ。コッカグルミノネ。

いいように利用されて、病気になったり年老いたら「金は払え!払えなければ勝手にシネ!」ってことなんだよ。

世界中の情報たって、限られているから断定って訳にはいかないが、大なり小なり、この金という方法でもって支配する・・てぇ感じだぁね。
本当に一部の支配層と支配される層という、この2分割された構造は、どこにでもある。

しかし所詮はの、人間・・なのだ。

たかが人間なのだ。

地球という、この星にしか住めない人間なのだ。
では、全て食い尽くして他の星に、かつて人類が大陸を大移動してきたように移り住む?ということなのか?

おおっと、飛躍しすぎだぁな。

でも、この税金というものを考えるに、どうしても「欲望」というものに突き当たる。
その欲望の果てとは何か?を考えるに、どうしてもそこにいかざるを得ない・・と考えてしまう。
話は、飛躍しすぎだった。だが、どうしたらこの無駄使いやら不当性と立ち向かえばいいのか?

はじめの一歩は、それだとは思う。

技術とかは進歩してんだか?なんだが、結局そのはじめの一歩ってのが、人類生まれてこの方何万年で、まだ出来ない!ってことなんだろうな。

すこしはさー、進歩しようぜ・・って、思わない?

Monday, March 17, 2008

ぶっ放せ!

3月16日が、過ぎ去った。
俺にとって意味深い日である、この日。
意味といっても、意味など無い。
ただ、そういう現実があっただけ・・なのだ。
あの時の記憶を穿り返しても、それこそが意味は無い?むしろ余計なことだ。
ただ、「よく生きていたなあ・・」と思うだけだ。
自分じゃあイッチマウなんて全然考えなかったけどね、当時。

二ール・ヤングのロッキン・インザ・フリーワールドの映像をユーチューブで見る。
ライヴやらビデオクリップやらいろいろあるけれど、お気に入りはスティーヴ・ジョーダン等とやっているヤツだ。
こいつは、キテルゼ!
キース・リチャーズのワイノーズのリズムコンビと、クレイジーホースの相棒のギタリストだ。
重くて跳ねまくるスティーヴのドラム。
サイドシンバル鳴らしっぱなし且つスティックを肩の上から振り下ろしのセオリー無視の叩きっぷり。
こうやるとこうなる・・・なんて世界じゃあない。歯ぁ食いしばりの剥き出しだぁ!
思い切り気持ちの世界。ドパンク?ドハードロック?ワカンネ。でも最高だ。
ニール等もステージ中央に密集してきてモッシュ状態だ。


カッコイイ!

クッソー!!!

ボケボケしてなんていられねえ!

生きてんだったら、ぶっ放せ!


Thursday, March 06, 2008

久しぶりに・・

デガショーでありました。
久しぶりに・・というか、6年ぶりだったらしい。
俺の記憶では、渋谷のクロコでやって以来なのかなあ?
あれは、多分2002年の5月とか、そのくらいのはず。
なんせ、あの時には鼻から髄液ポタポタ状態で、その後手術・・というものでしたから。
あー、なんて!無謀でトチクルッテいたのでしょうか!
クルッテたよなあ・・・抜群にアホ丸出しだった、あの頃。

ま、そんなこんなで、6年ぶりライヴ。
これ、俺は、かなり緊張していた・・というのが後日談。
演奏そのものは、特に緊張とかでは、全く無くて、普段よろしくベストを尽くす!ってなもんですが、それまでの自分の仕込み具合が、結構詰めてたかなー。なんですね。
お陰で、演奏終了後から今まで、「グダァ~」となりました。
思い切りの疲労感に襲われて(その表現なんです!)回復傾向になったのが、今さっき・・という。
演奏終了のその日の夜は、なかなか寝付けずに「変」に興奮している頭があった。
別に演奏シーンを思い出していた訳でもなく、変な興奮としか言えないような。
ま、寝不足にて次の日の仕事に行きまして、そんだら頭の髄からズズズz・・という疲労が襲ってきたと。

こんなに疲れたのは、久しぶりなんですねー。
演奏そのものでは、全く無いのですが、そこまでに向かうモチベーションとか、それが俺にとってかなり仕込みきっていたとでも言うのかな。
それは、自分の思い込みと理想と、実際の状態の認識と思い込みへの諦め、そして仕切りなおし、現場でのベストをどうするか?というのか?
簡単に言うと?そんな精神状況だったかもしれない。

自分の思い込みは、単純に「硬直化」する要因でもあるから、それからの遊離というのが必要であるですね。
考えていることを全て実現させる・・という思い込みは、これまた失望という代償がセットで必ずついてくる・・みたいなものが、俺の傾向としてあるですよ。
これは、単純に「自分自身にハマッテイル!」という、ダサイものでしかないですんでねえ。
まんずは、それから自由にならないといけません。

この、久しぶりのライヴというもので、実は経験したのは、自分の精神的な童貞・・じゃないっす。
精神的道程というか、過程での辿り着いた時点の・・・うー、ワカラン!

つまり!考えがハマッタ状態から、「ま、イイカー!」みたいになれるという、この「ま、イイか!」がスゴク大事であり、それがある故に、「アアダコウダ」とした自分の道程にも価値がある・・・というのかな?

そういう体験だったかなあと思いましたね。

まー、リユニオンって初体験なもんですから、なかなか簡単なものではないのかなあ?と思いました。
人は、変化は必ずしますから、「あの時の・・」でやってしまうと、トンデモナイ!って事だと思います。
当然のこととして、リアルというか、今!が全てということですね。

Tuesday, February 12, 2008

パルスとパルスの狭間に

やれグルーヴだぁ・ビートだぁと、ワアワア言っていた俺であったが、最近思うのは、このこと。
結局、一定のパルスとパルスの~って、そういうことを言うとオカシナ話になってしまうんだよね。
クリックやループという「ある種のモノサシ」ではめ込んでしまうと、パルス~みたいに考えてしまいガチになるのではないか??
でも実際のところ、リズムが良いとか悪いって、よくわからんのだ。
イイ・ワルイって、?じゃあないのか・・と。
面白いか・面白くない・・・
そっちの方が、今のところ俺にはピッタンコの気がする。

そうなのだ。
だってねえ、所謂「リズムが(クリックに対して)悪いけれど、メチャクチャ面白い」ってぇ人を実際知っているからねえ。
民族音楽なんてぇのも、きっとそうだと思うしね。
今のところ、クリックに合わせて・・っていうのが製作現場(レコーディングね)では、まあ基本なのだよね。
しかし、アゲインスト・マシンってえ訳じゃあねえが、クリック外せ!ってのがいいんじゃあねえだろか?
まーレコーディングの現場では、切り張りがデジタルのおかげで折角楽になったってぇのにメンドクセ!
なんだろうけれどね。
まーライヴの現場では、シーケンスやループが噛んでない限り「セーノ」だからなあ。
っつーと、シーケンスやループがダセエ!てえこと?じゃあねえんでさ!
クリックっつー概念を外せるかどうか?なのかもしれないね。
そういう奴がいたら、天才かもしれないね。
こっちも常にゴキゲンじゃあねえとダメっつーことだからさ。
そこのところでのせめぎ合い。
そういう感じのところにガシガシとIN&OUTとかカマシチャえる奴なんざあ、こりゃスゲエと思うよ。
今のところ、ハード的にキビシイかもなあ・・・
ロードしなくちゃあ・・とか、設定がー・・とかね。
でも、天才はそういうところ・・困難な状況からでも出てくるんだよなーっと思う。

マシンを肉体化してしまう・・そんなことが出来るのか?!出来たらカッコイイと思うが。
どうなんだべ。

Saturday, February 09, 2008

チャリで罰金だとお!

あのー道交法が変わるとか・・で、チャリへの規制?締め付けが厳しくなるそうですぜ!旦那。
そんでもって何かというと、やたらめったらの「お得意の罰金芸」なんだよなあ。
ナンデモ罰金かけちゃえばいいと思っているよな。
そんなに金が欲しいんカイ?Kサツはー!
そうなんだろうねー、大体罰金の使い道なんてわからんもんな。
一応、ガードレールとかなんとかって・・・
あら?ガードレールだぁ信号だぁは、今流行りの「ガソリン税」とかじゃあなかったの?
っということはー、まーいい加減な・・というか思い切り自分達のポッポに入れてたんだなあ。
っていうか、ガソリン何とか税を取れるのが怪しくなってきたから、「そうだ!安全の為に自転車にも罰金をやろう!あくまで安全対策だ!だ!」ってことだろうよ。

でも、何で罰金にすると安全なんですかぁ?
とんでもなくお門違いだしぃ、これって便乗課税というか「違うだろ!」だろー?

確かにチャリンコの事故は多くなったし、とんでもなく危ない運転する連中も増えた。
脇道から何も見ないで曲がってくる暴走チャリなんて、そこら中だぜ!
そいつらにドンだけ冷や汗をカカサレタカ・・・バーロゥ!アブネエよ!

簡単に罰金取るんじゃあなくってよー!
道の走り方を教えてやれ!っつーことなんでね?
免許なんて利権の発生源を作らなくていいから!
小学校とかで教えて・・・うーん、ちょっと違うなあ。。。。
街の自転車屋に教習出来るようにして、そんで出来た奴に売るとか・・・あんまり良くないかも・・

とにかく!なんでも罰金ってーのが気にイラネエよ!

あの暴走オバハンチャリは、いったい罰金でなんとかなるのかー?

え?Kサツさんよ!

Monday, February 04, 2008

ギターを始めたばかりの頃に

何となく、ぼんやりと想像していたことを思い出した。
それは、ギターを始めた頃に、どんな演奏が出来たら最高なのかな?と想像したことだ。
それで、当時思いついたことは、「メチャクチャというか、何も決めないでアドリブ?で演奏していて、偶然に他の演奏しているミュージシャンとハモっちゃったり、合っちゃったりしたらカッコイイな!」なんて事を考えていた。
何の事は無い。今、やってんじゃん!
っと、まー簡単に言えちゃったりするんだけれども。

お稽古事?を自分から「やりたい!」と、何故だか言い出して、それで始めたクラシック・・まあヴァイオリンだったが、別に好きでもなかったんだよな。
だから基本的な「楽器を鳴らす事」というのが、思いの他に大変な事で、練習嫌いも手伝って10年間やっていたにも関らず、ただ下手だった。
当然?のことだが、やれスケール練習だとか、運指だとか、ボーイングやナンヤラカンヤラがうっとうしくてネエ。 (好きじゃあねえとやりたくねえもんな)
でも曲といったって、弾いてみたい曲なんて無かったもんなあ。好きじゃあなかったからね。
それで、まあ年上の兄弟がいるお陰で?ガキの頃からロックやジャズの洗礼を受けていたのも手伝って、「どうやったら自由に弾けるのか?」が、知りたかった。
でもヴァイオリンよりも3歳ぐらいからギターの方がカッコイイと思っていたし、ヴァイオリンという楽器の性格上、叫んだりワメキ散らしたいという衝動には、向いていなかったのだろうか?
そして14歳にしてギターを弾こうと決意??したんだよな。

かつて、部屋のフスマ越しから聴こえる、チープなステレオセットbutフルボリュームでかかるジミヘンのアドリブのストーリーとクライマックス&フィードバックをドキドキしながら聞いていた。
スタジオよりライブでの先が読めない・その場の即興性とクライマックスに行こうとする「もっとだ!もっとだ!」という感じが好きでたまらなかった。

俺にとって、エレクトリックギターは、自分の何かを解き放つ最良且つ最強のアイテム・・ブツな訳だ。
音がでかいのが当たり前!(エレキギターだもんな)叫びたいのにチマチマした小声でなんて!そんなの叫びじゃあねえもんな。
爆音でしか出現・そして実現出来ない領域がある。
だからロックというものに、エレクトリックギターというものにのめり込んでいった。
更に譜面という、指定された方向に嫌気があったんだろうか?
とにかく何かを放出したかったんだろう。
それで、その領域で徹底的にやりあう事・・・その上での偶然とか解らないものに出会いたかった・・
そこに行ってみたい・・という欲求。

今更ながら、ガキの頃を言語化してみると 「こういうこと」だったんじゃあないか?と思った。
それが、言ってみれば俺の初期衝動だったのかもしれない。
そして現在に至るってぇ訳だ。
これは、今思うに、なかなか手に入れることが出来ないシロモノだね。
おいそれとはいかないものだね。

そして思うのは、自分という存在?というか、俺が!俺が!というものから、離れる事という感じ?だろうか。解らないが。

道は、長い。

チャレンジャーだよなあ・・

けっこう久しぶりに関東地方の南部・・東京や神奈川などに雪が降った。
それで思うのは、雪の怖さを知らない人が多いのかな?ということ。
特に車を運転するにあたって、雪が降っているのにノーマルタイヤで走っていると思われる車が多い。
アブネエよ!

今は、車は持っていないが、かつて所有していた時には、四駆を選んでいた。
単純に好きだっただけだが、やはり降雪時の時には圧倒的に頼りになった。
大体マッド&スノーってんですか?のタイプのタイヤを履かせていたが、それでも降雪時には緊張した。
そしてチェーンは、必ず持参していた。
いくら四駆といえど、スタックしてしまえば唯の鉄の塊の邪魔な厄介な代物である「車」。
タイヤがスリップすれば、四駆もへったくれも無い。
特に坂道の昇り、更には降りが大緊張だった。
単純にブレーキを踏むにもアンチロックブレーキの付いていない車だったから、ポンピングの嵐!
それでシフトダウンでエンジンブレーキをアクセルあおって回転数をあわせながらブレーキをかける。
当然車間は、すごい空けていたけれど、チャレンジャーな無謀な車が、いきなり入ってきたりとかね。

これ、えらい大変だったですよ!

ましてや、信号で止まっていたにもかかわらず、前方の下り坂から車がブレーキかけて、あれあれ?ってな感じで車が横向きになって、滑りながら接近してきた事があったけれど、「もーどうしよう!」と思った事か!

そう、雪が降ったらチョッとの坂とは言えない勾配のところでもタイヤが滑ったら、動けないのが車。

更には、以前夜中に雪が降り出して、早起きして駐車場の自分の車を出せるようにと雪かきをしていたら、他のノーマルタイヤの車が俺の車の前でスリップして動けなくなったことがあった。
冗談は無しにしてくれよ!と、どけてくれ!といったら、雪掻きのスコップも無いからどうしよう・・ときたもんだ。
もー!ふざけんな!ってんで、持っていたスコップでガリガリと雪を削ったのは、俺だった・・というシャレにならない話もあったなあ・・・
そんで文句もいわなきゃあワリにあわねえから、「なんでノーマルタイヤで出ようと思ったんだよ?」といったら、「街道が車走っていたから大丈夫だと思った」って・・・・
アンタ!駐車場の自分の車の足元から街道までの路地がガリガリに凍っているのに?それなのに!ノーマルタイヤですかあ?!四駆でもねえのに!!!っと怒りにガソリンブッカケルようなご返答でしたね!
だから3メートルも動かないじゃんか!といっても、だめなんだよなあ・・・こういう輩はね。

かつてイマバンドの冬のヨーロッパツアーの時でも、焦った事があったね。
もう日記にも随分と前にも書いたと思うが、レンタカー(それもベンツのデカイ奴)を借りてアウトバーンを走っていたら雪が降ってきた。
アウトバーンは、すぐにスリップ防止用の塩をブン撒くらしいと聞いてはいたが、なにせ降り始めで緊急車両もまだ出ていなかった。
周りの車は、どんどんペースダウンして徐行運転し始めているのに、ハンドルを握っている某ミュージシャンは、60キロでぶっぱなしていた。
さすがに不安になった俺は、「ヤバいっすよ!減速しましょうよ・・」と言ったのに、車はそのままのスピードで走り続けていたら、運転していた人が「あれ?」と言ってハンドルをグルグルし始めて「あ!ヤバイ!」と思った瞬間、俺達を乗せたベンツは、遊園地のコーヒーカップってんですか?よろしくグルグルとスピンしたのであった。
グルグル・・・時速60キロでグルグル回る&回る・・・
「あー・・・」と思いながら走馬灯のように自分の人生がグルグル・・じゃねえけれど、ベンツグルグル・・あー・・・フェンスかなあ?ガードレールかなあ??車横転かなあ??なんて・・で、路肩の積もっていた雪ダマリに突っ込んだ・・ってのがありました!

ド下手!だよなあ!雪道をシラネエんだよ!んたくもう・・・で、怪我も無かったのは幸いでしたねえ。

そ!雪降ったら車乗っちゃあダメなんよ。
どうしても・・ならば、それなりの準備を完璧にしないとヤバイってなもんなのだ。
せめて、スタッドレスとチェーンの両方を用意しないとダメだよな。

でもこういう時の四駆なのでありますな。
めったに無いけれど。。。。

Monday, January 28, 2008

考えたほうがいい

最近、俺の知人・・それも各方面3人ぐらいから言われた言葉。

「考えたほうがいい」っと。

うーん、そういうつもりなのだが、実は自分の今までの方法ではダメなんでねぇ?っという、誠にありがたき忠告なのかもしれん。

もうこの歳になると、というか男がある年齢に達すると、誰それに忠告するということはしなくなる。
「ダメな奴」というレッテルを張り、そいつから離れるだけという法則があるらしい。
だから、よほどの事でなければ、忠告とか意見というものを頂戴することが出来ない。
それを俺に言ってくれた人達は、俺にとって、とても大切な友人・知人であるのも事実。
これは、彼等の言うとうりなのだろう。
彼等にいちゃもんなどするつもりなど、全く無い。
いかんせん自分自身が「バカだなあ~」と思うことしきり。

つまりは、自分で考えていた?つもりでも、ある意味、結果としてはどうであったのか?を思えば、明らかなことなのだ。

うーん・・そうなんだよね・・・

これじゃあなんだよなあ・・と、思う。

何かを成す人って、自分自身のプロデュース?というか、そういう能力があるんだなあ・・と思う。
これは、俺にとても欠けている部分なのだということも感じている。
そういう「頭のよさ」というのが、無いのだなあ。
だから「バカ」なんだけれどな。

ガキの頃から、何かをするには、まずこれをやって・・という、物事を順序だてて考えて行動する=段取りというのが苦手な俺。
その目的の為に何をやってこうしてこうだから・・これが出来る・・の思考がド下手なんだよな。
考えるということで、解っちゃあいるが思考停止になること多し。
だからバタバタ・アタフタとあれが?これも!どーしよー!!みたいになってしまう。

いかんいかん!言い訳ばかりでいけねえや。
自分のことは自分でなんとかしなければ!
出来る事はひとつずつであっても、大事に・そして先を見据えて考えていかねば!
だから不器用だってーの!みたいなことから、少しは脱却しないとなあ!

で、言葉というものを考えている。

先日、古澤さんと話が出来る機会があって、考えろよ!と言われた。
(そう、考えろ!と言われたその一人が古澤さんなんだが。)
彼は、物凄く繊細なセンスの持ち主なのだ。
だからミュージシャンであり、世界レベルでのワン&オンリーの人なのだ。
古澤さん、そして近藤さんにしても、凄く博識というか・・想像するに物凄い読書量なんだと思う。
本を読み、またそれを自分の行動と照らし合わせながら考えている。
そういうアンテナの張り方が尋常ではない。
そういう人に言葉を考えろよと言われたのだ。

で、話がそれた。。。

言葉・・・ステージの上で喋る言葉。普段から使う・言う言葉。
そして歌詞。

俺は、所謂「詩人」ではない。
そのような才能とは縁が無いと思っている。諦めているわけじゃあないけれども、ナント言っても自分の稚拙な・ガキな・・言い換えると「無邪気な」ものが、大人の知性からは、かけ離れているように思う。
本当に無邪気な・・であるならば、それはそれでタイシタモンダ。
いつまでたっても天真爛漫なんて、出来るもんじゃあないし、それはひょっとしたら凄いものだ。
でも自分というものは、そういうんじゃあないなあ・・と思う。

ああぁ、なんか堂堂巡りだー!

気を取り直して・・
例えば歌詞。
これは勿論自分にとって難題。
苦手なものだ。
思うことを書き連ねていくのは、誰でも出来る。
それを自分なりにマトメテ、歌詞らしきものにしたところ・・ダメなんだよなあ。。
トホホ・・

ストーリーとして、歌詞というものがいいか?そうでないか?がよく解らない。
その歌詞のある部分が、引っ掛かる・・そうであればよし!と思う。
どんなにツマラナイ言葉であろうとも、メロディと声質で別のものになるのではないか?と思う。
でも、結局そう考えても「その人とは?」ということなんだろうな。
ツマラナイ言葉を何かに変えてしまえる力なんて!なんて凄いんだ!なんだよなー。

表現・表すには、何か無ければ唯のクズ。

そういうことなんだろう。

俺は、唯のクズかどうか?確かめてみたい。

Monday, January 21, 2008

同志というのか・・

そんな大仰なフリなんて全く必要無いですが。

先日のバースディライヴ終了後、楽器を片付けていたら、なんと太田さんが駆けつけてくれた。
実は、彼にもオファーはしたのだが、仕事の都合で叶わなかったのですが、メールにて「後に駆けつけます」と仰ってくれていた。
だけれども、本当に来てくれるなんて!
感激しました。

久しぶりでもあったので少しばかり話をして、なんというか・・楽しかったなあ。

うーん、彼は本当に凄い人だ。

ミュージシャンズ・ミュージシャンという人だと思う。

彼は、こんな俺が評するなんてのもお門違いも甚だしいのではあるが、否、評するなんて出来ないや。
ただ彼と接していると自分の愚かさ?というか、稚拙さが身にしみる・・・という感じになる。
圧倒的な自己の強さというものをいつも感じる。
自分に降りかかる全ての状況をマッチョに力技で振り払うのではなく、そのしなやかでタフな感性でヒョイヒョイといなしていく姿勢、更には演奏において最後には全て持っていってしまう演奏力に裏づけされたもの・・それは自己の揺ぎ無いものが無ければ不可能なこと。

そんなことをいつも彼から感じてしまう。

そうなんだよなあ・・凄いよなあ!
そんな彼や俺と一緒に演奏してくれているミュージシャン達。
感謝だよなあ。

俺も頑張らなくてはね!

Tuesday, January 15, 2008

ゲゲ!俺ってさァ

気がついたら、日はまた昇り、暮れて、365日経ってしまって正月だとオモたら誕生日になってしもた。
「しもたっ!!!」みたいな感じというか、まーぁ良く生きてこれたなっと思いますな。
これで「リーチ!」とか?みたいらしい。

な・なにがリーチじゃい!ほんまにまー。

とはいえ、時というものは、残酷に過ぎていきますな。

そうなのだ!自分のライヴのことばかり考えていたからして、その日がまた「誕生日」だということを忘れていたのだ。
自分でブッキングしたのに!何たるケンボーショーだこと。

っつーかーせるらーじゃなくて、ていうか、もうドコモデモ・・否!モトイ!あーうー・・ドウデモいいっという気持ちのほうが強いかな。
もーお誕生日ういるコム・・てぇしつけえなあ!
オヤジじゃねえか!まるっきり・・・はぁ(でもソフトなんとか忘れてるぜ!って・・・やめなさいよってもう・・)

10代だったらまだしもねぇ、あーもう二十歳になっちまっただぁー・・未だオレは・・とか、いろいろあったが、20代なんか「恥ずかしい時代」の何者でもなかったし、勿論10代なんか言うに及ばずの池。30代に到っては、イマバンドやソロアルバムが唯一の軌跡といえばそうだけれど、今じゃあソロアルバムなんぞ聴くのは俺にとっちゃあ拷問に近いものだしよ。
40代?
何だローなー・・・
2002年で、全てがギシギシといいながら、それも突然崩れて気がついたら病院のベッドの上だった・・みたいな・・・おー!思い出したくもネエ!!!!

ま、なんつーかそのぅ、10代だろうが40代だろうが、結構自分なんてのは、つまりなところ「恥ずかしい」もんだなあ・・と思うのであった。
「昔はこうだった・・」といって、若いの捕まえて説教して、「俺のなあ若い時ぁなあー」なんて、言ってみたいもんだ!否!やんねえよ!

そんなことやったもんにゃあ、とたんに自分の恥ずかしさが頭を駆け巡り口や鼻なんてもんじゃあなくて、体中の毛穴からにょろ・・と、何かが出てきそうな気色悪いことになるだろうって。。。


お・おぞましや!我が若き日々。

って、曲でも作ったろカイ!って辞めなさいよ!まったく。
そんなことやってっから、体中からにょろっとでちまうんだよなー。

っつーことは、そうなんでげすよ。

10代の頃?いんやのっと!
気がついたときから自分なんてもんは変わらない!のダメカンタービレ。(見てないっすよ)

ってことは、きっとそのままこのままでいっちまうのだろうか?

ワカンネエ・・

しかーし、解ったことがひとつだけある。

誰でもが、自分に取っちゃあ未来なんて皆「初体験」だってーことだ!

って?あれ?

知ってたの??

俺ってスゲエアホ???

み・た・い・

だなぁ・・・・・はぁ。

これが4●歳になった男の書く文章だろうかねえ・・・

甚だ疑問というか、遺憾である!ということにしておこう(完璧に自信喪失・自我崩壊)。

Sunday, January 06, 2008

ってな訳でさ・・

年が明けたのだ。
ってか、ここ2・3日、腹の具合がよろしくない。
「あれ?」ってな感じであららら・・みたいな。
まー、風邪だとか、そんなものでしょうが、ニュースであるアイドルが、片耳聴こえなくなっちゃったらしい。
これ、そうとうキツイ。
実は、最近俺もそうだったのだ。
「だよな!あんただったらそうなるぜ!」って思う輩もいるだろう。
でも焦ったぜ!
朝起きたら、突然片耳聞こえない・・というか塞がった感じで、普段の耳鳴りでは全く違う「中域」のポーっていう耳鳴りがする。
自分の声が変にでかいし、音にやたらと過敏な感じで不快極まりない。
当日、仕事に行かねばならなくて、それも一日とはいえ旅であったから、もう誤魔化して行くしかなかったが、サウンドチェックをしても気色悪いどころではなかったなあ。
演奏本番から、それどころではなかったのでっていうか、気がついたら普段に戻っていた。
でも、友人から「突発性難聴」の話を聞いていたことがあったから、ネットで検索したら、あららら・・・
なんか症状が近いじゃないの!
焦って病院へ駆け込み、検査をしてもらった。
まあ、すでに症状は無かったから、確認の為ということだったが。

D「どうしました?」
T「なんか突発性難聴のような・・」
D「よく知ってるねー。で、今は?」
T「今は大丈夫です・・」
D「じゃあ耳を診てみましょう」
D「んー?あららら、だいぶ・・」
T「へ?なんすか?」
D「詰まってるねー・・耳クソ・・」
T「!あ・・イテテテ!」

って感じで、なんの事は無い・・耳クソズマリだったのか???

ってな訳で、耳クソズマリという原因では無いが、聴力検査などでも右が中域が聴こえづらい感があったり、ちょっと危ないことではあった。
これ、まー気をつけるっても、爆音云々とかのことも関係あるだろうが、突然聴こえなくなるのは、マジにヤバイよなー。

で、ガキの頃から耳掃除が嫌いな俺ではあるが、たまにはねぇ耳掃除もしないといけねえなぁ・・

と、思ったわけでした。

Monday, December 24, 2007

ミシュランって、タイヤじゃあねえの?

としか知らない。
でも、最近ミシュランで、星イクツ・・とかが話題になったり、ならなかったり。
まー、オレがこの「ミシュラン」をどうの・・とか言い始めること自体、間違いなんだけれど。
巷に流れる「噂」程度のことしか知らないし、解ってもショウガナイと思う。

だってやたらと高い、所謂高級レストランのガイドブックbyおフランスってなもんでしょ?
大体言われていることでは、奴等に日本食などわかる訳ねえだろ?と思うし。

おフランスなんだから、ねー。
あの気高き、おフランスですよって。
住んでもいねえのに「築地がどうの・・」とか言われたくネエ・・というか、関係ネエんじゃね?

でも、そんなおフランスのたかだかガイドブックが売れているらしいね。
見たことないしなあ。
興味無いし。
せいぜい成金社長あたりが、ネエチャンたぶらかしに利用する程度の本なんじゃあねえか?
本当に美味いのかね?
っつーか、少しは高級モン・・てんですか?を口にしたことはあるっちゃある。
忘れているけれども・・って、それは本当に高級なもんだったのかも知らない。
そりゃ素材がよけりゃあウマかろうて!
美味くなくちゃ、詐欺だよな。高いんだから!じゃなきゃ許さないもんね!

でもそんなにも感動しない・・ていうのが、自分の感想。
では、何に感動したのか?といえば、イタリアの普通のスパゲッティ・香港のチャーハン・ギリシャのテッサロニキの魚のフライwith醤油をかけて喰う・韓国の焼肉&キムチ等・NYの安いピザ&コークそれからサンドウィッチ・日本の各地でのそれぞれそこでとれるものナドナド。

自分から現地へ行ってでないと、どうもなー。
っていうか、現地で食べる「本場モン」が一番美味い!と思う。
こんなで書いてると「セレブ?グルメかぁ?お前は!」なんだけれど、断っておくがグルメじゃあねえよって。ましてやセレブなんて・・笑っちゃうでショーがね。
基本的に安いのが好きだしなー。だからセレブじゃあねえし!
B級グルメってんですか?
この道も深いよなー。

物事いろいろ「ハレとケ」というものが有ると思うのだが、まー高い「高級」なものはハレとすると、俺は「ケ」のほうがいい・・というか、そっちのほうに興味がある。
まーた、シモノケじゃあねえッて!旦那!
どうもそっちに話をもってきたいのかい?しょうもねえなあー。って自分でした・・・

モトイってんで、普通ね。
日常どういったものを喰うのか?とか、そこいらで採れるもんは何?とか、まだシラネエ旨いもん屋があるんじゃあねえか?とかね。

このあいだ、久しぶりにお気に入りのラーメン屋にいったのだが、やはり「美味い!」。
めちゃくちゃ美味い!
当分ラーメン屋一番の座は、この店に決まりっと自分で悦に浸ったってわけ。
んなこと言ってもラーメンオタクじゃあねえし、そんなもんにはナリタクナイ!
自分さえ良ければいいのだ!
ただこのラーメンの味は、思い出せるのだ。
これ重要なんじゃあねえか?と思うなあ。
記憶に残る食い物・・・味・・
これを知ってしまうとね。また欲しくなるんですなあ。

だから、そういうところは実はあまり無いのではないか?と思うのだ。
いやいやアリまっせ!っという吾人もいるんだろうけれどもね。
俺は、そんなにはない。
でもその感じが鮮烈に残っているんだよね。

それにしてもイツモ感心するのだが、
ご飯と味噌汁って、誰が考えついたんだろう・・・

こんな美味いもん!すごいよなあー!
で、世界中が日本の日常食を「健康的だ!」とかで見直されているってのも、なー。

おフランスには、まだ行った事が無いから解らないけれども、多分現地で食う普通のもんが、そうとうに美味いんだろうしなあ。

しかし考えてみれば、その辺に生えている葉っぱとか何だとかを工夫して美味いもんにする!ってのは、スゲエことだと思うのだよね。
世界中のそこに住んでいる人達が、長い年月を掛けて「それ」に到った・・というのが、なんと言っても感動するよなー。
だから、安易に騙さないで欲しいんだよ。
ズルして儲けに走らないで欲しいと思うのだよね。
こうしている間・・というのも、そういう大事な時間=人の営みを経ているというもんだからさ。ね?

そう思わない?

Wednesday, December 19, 2007

字の大きさ

何の事の無い滑り出し?枕というか・・
最近になって、ようやくこのブログの使い方が、少しだけ解ってきたっつーか、ただそれだけのことなんだが。
それは、字の大きさ・・ね。
いかんせん、基本的にこのPCという奴には、付き合いきれない部分がある。
「こんなもん!」と思っているし、だから使えない・・というものだ。

大体、機械のクセしやがって人間様より偉そうなツラすんじゃあねえぜ!と思うのだが、いかんせんこの世の中「便利である」というか、それに縛られて、それが普通とか常識とか平気で思ってしまうものだから、オレもPCとやらを使わなくてはならなくなる。。。。
なーんてのが、実は思い込み以外の何者でもないのだ。
使いたくなければ、使わなくてよろしい!
こんなものあったって無くたって、実生活にはそれはど影響なんて無い!っと、突っ張ってしまえばいいのだ。

しかし、このネットというものは、「知らずにいればシアワセでいられる」なんて、誰かさんのダッサイ歌詞のような存在だよな。

久しぶりに2ちゃんねるなどというものを見た。
大体が、誹謗中傷ってんですか?匿名での悪口言いまくりだし、解ってないで言っているのやら、へーっ!みたいなことも言っているのもある。
まー、便所の落書きのようなものなんだろうね。上を見ろ・横をミロ・下を見ろ・お前のなんたら・・みたいな。
でもオレの知らない、ゲイノウカイみたいなところの噂話なんてのは、興味無いっちゃ、ある?

へー!!みたいなね。。。

噂話が好きなんだろね、基本的にネ。そしてこのオレも少しは好きなんだよなあ・・・

「あいつがどうの、こうの・・へー!ウソだろ?マジ?ゲー・・」ナドナド。

自分も高尚とは程遠いものなのだってことで。
低俗ってんですか?ですなー。
やばそうな話なんかでも、よくそういうこと知ってるなあと半ば関心してしまうのだ。
でも、なんだろね?
会議とかそういう場合になると、とたんに出席が悪いとか、言わなくなる人が多いよね。
で、勘違いの人間が「あーだぁこーだぁ」物事をややこしくしている・・てのが、何処でもあることだと思う。
何故なんだろうね。
そんな匿名・噂話暴露しっぱなしとかの世界じゃあなくて、表に出て言えばいいのにネ。

まー、表に出て言うってのが、自分の身を晒す・尚且つ批判だぁ中傷の矢面に立つってことだから、皆それをやりたがらないのだね。
では選挙のように匿名での意見の表示といっても、選挙なんか「何故?どうして?あんた達これでいいとおもッってんの?」と思えてしまうことが普通・だったりしちまうから、こりゃまた変なもんだ。

お隣の韓国の大統領選挙なんて、凄いネエ・・・
台湾の選挙も同じ感じを受けたなあ。

凄い盛り上がり方・・・

これは日本には無いね。彼等本気なんだもん。
実生活で影響というのが、ダイレクトにあるということを知っている・・ということなんだろうな。
でもようやくこのニポンもそんな感じが出てきたね。
年金とか税金とかね。
格差とかでさ、やっぱりコイズミというものに騙されたって気付いてきたんだね?
って、遅いぜ!なんだがね。

格差を是正といっても、一旦ついてしまった格差をどうやって是正していくのだろうかね?
儲かった奴等が、ヘイへイとテメエの分け前を貧しい俺達にくれてやる?なんて、出来る訳ないジャンねえ。
サンザンぶん取りまくってきたニンピ人の連中だぜ?
分ける・分配をちゃんとしていたら、格差はそれほど広がる訳ないもんね。
ガメまくりだから、格差が出来るのだよな。

もう21世紀なんだから、政治家とか社長がバカだったら、そりゃ「オシマイ」なんだよな。

もうちっとさぁ、心意気ってんですか?がヨサゲな奴じゃないと、ダメなんじゃあねえか?
でも、そんな奴は「人がいい」ってんで、騙せないからねえ・・・
でもー!こんなんでいいでしょうかねえ???

よくねえよ!

Tuesday, December 11, 2007

緊急告知とお詫び

12月7日までに配布いたしました「酒井泰三スケジュール」のフライヤーの一部に、誤記があることが確認されました。

12月13日@横浜・関内ストーミーマンディ「TMU」を12月15日と間違った表記があります。

皆様にご迷惑をおかけいたしまして大変に申し訳ありません。

以後、このような事が無いように最善を尽くしてまいりますので

よろしくお願いいたします。

酒井泰三


12月13日(木)

TMU@横浜関内「ストーミーマンディ」

TMUだ!だ!だぞー!


酒井泰三、(g,vo) 藤井裕(b,vo) 湊雅史(dr)

START 20:00pm ¥2,500+drink
(問&予約)ストーミーマンディ 045-664-2085

Monday, December 10, 2007

ホザイテヤル!

なんて、そんなにも意気込まなくてもいいのにね。
でもな、C型肝炎訴訟とか、薬害エイズも、それにチッソなどの公害訴訟なども皆そうだった。

おクニは、責任取らない!ってことだ。

コイズミが、謝った「スモン病」にしても、これ以上患者は増えないからと言う理由だそうだ。
これつまり、全て保証する額=金算段ということだ。

税金は、コクミンのものなのに、私物化して自分のポケットに入れるものだと全く疑わない連中だから、税金を「余計な事」に使いたくない=分け前が減るということなんだろう?

で、連中がやっていることの一旦は、例えば防衛省の汚職や社保庁やグリーンピアとかの箱物無駄使い・税金垂れ流し・銀行への税金投与(銀行潰れそうだとして、税金ジャブジャブ赤字に注ぎ込み結局無駄遣い=誰かに税金献上したこと)だとか、皆デタラメどころじゃあない。
これ全て体質=正体だということだ。
何の?
オクニのね。これが正体だよ。

正に命がかかっている冗談では済まされないことなのに、コクミンがそういう状態に曝されている状態なのにだ。
自分達は税金っていう自動的にジャンジャン入金されるものにガンガンタカリまくって、酒池肉林だぁ!

誰が死のうが関係ネエって?

これがオクニの正体だよ。
弱い者虐めどころじゃない、虐待なんだ。
これがオクニの正体なんだ。
弱い者しか虐めないというのは、ホニャララと同じだべ?
そー!同じなんだよ!
で、親分(アメリカの誰かですか?)には、ヘーコラしてんじゃん?
血液製剤だぁとかは、何処から買ってんでしょうね?
製薬会社?
特許は?
ほーら、ズブズブなところが見え隠れだぁ。
バレバレじゃんか?!
なーにが大連立だよ!なーにがケンポーいじるだぁよ!
これが正体なんだって。

そして何故に怒らないの?
団塊さん!
あれだけ若いときに暴れてたのに今ではそのオコボレをアズカッテイルダケかい?
構造が余りにも出来すぎていて、もはや修復不可能?
権力が強すぎて、ハムカエナイから?
そうなんだろうねー。
何故に怒らないの?
オレと同世代・・
そんな時代に生まれなかったって?
シラケてますって?はぁー!
何故にワカンナイの?
お若いの・・・・
お勉強を間違った方法でしかしてないもんね!あれ?お勉強してないの?
センスが大事って、そのセンスじゃあよー、ダメじゃんか。

年間自殺者は、3万人!なんだよ、ここ数年。
交通戦争と言われた時の交通事故死者数は、1万人強なんだよ。
多くの弱い人達(俺達含め)が、バタバタ死んじゃう訳だ。
それを見捨て続けているのが、このオクニだ。
生活保護の人達のお金を減らし、老人医療助成をカットし、国民健康保険などを値上げして、税金上げて、消費税上げる?扶養控除を減らす?勝ち組みってんですか?は、累進課税は税率上げないの?これだけ酷い状況にしているのに、何やってんの?
だから鬼畜以下の欲の皮がツッパテル大バカだけの自称社長とかが増えるんだぜ。
ネエチャンたぶらかしてウハウハしマクリかぁ?羨ましいぜ!
そんな女を作っちゃあいけねえぜ!女も女で承知の上かぁ?金にタカルだけかぁ?テメエを金と欲に売るだけか?それがセレブに玉の輿かぁ?〇玉に乗るだけじゃんか!
日本の女は、世界で一番だったはずだ!下衆になったもんだ!
男も女も!下衆になったもんだ。
ダッセーぜ!
オマケにシモジモまで、その真似してアホ面こいて欲に走るだけだしよー!
ダッセーぜ!
ダッセーぜ!
もひとつおまけどころか、まだまだ腐るほどいっぱいあるが、こんで六ヶ所とかが本格操業なったら徹底的に放射能マミレになって、美味いメシと味噌汁喰うどころじゃあなくなるぜ!
オメデタイなんてどころじゃあねえぜ!
こんなことオヤジギタリストに言われてどうすんだって?HA!
誰かが言わなきゃあいけねえから、オレが言ってんじゃあねえよ!
言いてえから言ってんだって!誰でもいいから言い続けろよ!
表現が稚拙だって?上等だぁよ!稚拙ケッコウ毛だらけ猫ハイだらけ。
お前のケツはクソだらけってよ!
おっと、寅さんになっちまったじゃあねえかよ!
ああー止まんなくなっちまったぜ!ただのクソ文句垂れ流しじゃんか!
オレもダッセーぜ!ダッセーぜ!
チクショー!ってんで、今日もマーシャル全開&全員耳鳴り決定だぁ!