Wednesday, February 23, 2011

いやいや流石と申しましょうか

先日、フェイスブックとやらでのお誘いで知った「芳垣安洋さんと坂田明さん」のバースディライヴ@新宿ピットインにお邪魔をした。

我が敬愛の「ガッキー」こと芳垣君に誘われるまま、打ち上げまでご一緒させてもらった。

坂田明さんとお会いするのも、本当に久しぶりのこと。
もう7・8年ぶりかなあ?
お互いと申しましょうか?
思いがけない怪我やらなんやらが、坂田さんとは同じ時期に遭遇してしまったんだよなあ、確かね。

しかし、そんなことは関係なくなる、流石の「坂田明」がステージに居た。

独特の語り口と言うべきか、ステージーパフォーマンス?
いや芳垣君曰く「それは一曲ですねえ」に全く同感してしまう琵琶法師?噺家?辻説法?はたまたバナナの叩き売りのような見事な語り口!

勿論サックスの演奏は言うに及ばずです。

当日の演奏者の皆さんの繊細な音と見事な対比を提示して、双方の輪郭をハッキリと際立たせた坂田さんの見事な演出でした。

これは、繰り返しますが、当然のこと、バンドの素晴らしい演奏が、あってのことであります。

楽しませていただきました!

演奏後の打ち上げにもお邪魔させていただきまして、坂田さん・芳垣君・高岡君等と楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

芳垣君等とは、ヨーロッパの状況やらアナログレコード回帰の気配やらモロッコ・トルコやらの音楽の面白い話が出来て、嬉しかったですねえ。

でも何故か突然、坂田さん曰く「泰三!オマエ可愛いなあ!」とか言われたのは、ナンジャラホイ?

ああ、少し酔っ払っていたので、話の脈絡覚えていないっす。。。

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