Tuesday, October 03, 2006

ギタリストの逆襲?

逆襲って、そんな誰かに占領されたり、どうのこうのではないけれど、もう黙っていられないっというか、黙ってないが、むしろいっぱい言ってやれ!という単純極まりない動機で始めました。

但し、あまりヨロシクナイ表現は、慎みたいところではありまする。

実際、ここのところが重要と言えば、そうなのかな?

ネット上だと、好き勝手に言いたい放題だとか、でもなんとか炎上とか、世間様にもの申すには、覚悟がいるらしい。
正直、怖いことなのかな?
何がって、そりゃあ人間に決まっている。
何故なのかねー?

荒れちゃっているから・・としか言いようがない。
どしてかね?

自分、そして自分の周りにも その兆候は、はっきりとあるからなあ。

余裕?

高度経済成長?を遂げて、オイルショック・ドルショックなどを切り抜けて、バブルでアホになって、風船割れたら我に帰って・・帰っているのだろーか?

どーもそうじゃあない。

街中歩いてりゃあ、浮かれた連中いっぱいいて「ブイブイ!」って言ってるし、そいつら若いのに、所謂かつての「モーレツ社員」とは、何か違う。
もっと、エゲツナサヲ感じてしまう。

15年前ぐらいからか?人前で堂々とタバコフカシテイタチュウボウどもが、株だとかアイテーとかで、浮かれたマニーを手にして、電車の中でも喫茶店でも、大股おっぴろげで、ギャアギャア言っている?

そんな感じがする。

マニーってのは、怖いよな。

オレは、全然いい目に遭った為しがない。とほほだぜ!

っとかなんとか・・というところで、ドラムやっているミュージシャンの友達から電話があった。
一緒に何かやれたらいいな!っと思っていたが、あいにくスケジュールが合わずに残念!

でも、彼の最近の仕事振りとかの話は、聴いているだけでも「気持ちがいい!」

とても濃い人達の目の当たりの二日間だったらしく、「疲れが今になって出てきたよー」なんて言ってても、電話口の声は、彼等の話になると活き活きしてる!
「あのスネアのちょっとしたタイミングが・・」「奴等、力抜けていて・・」・・

あああぁー、もうずっと話をしていたい。というか、飲んでしまいたい。
というか、演奏したい・・というか、そんな凄い奴等と交えてみたい!!!

そう、オレはギタリストの端くれなんだ。これでも。

逆襲って、そんな大したもんじゃあない。

逆襲するなら、弾かせてみい!!!というか、弾く事こそが、全てだよなー。

2 comments:

KIKI HENDRIX said...

ギタリストの逆襲・・・。
まさしく"逆襲"です。

僕も「ギタリスト」です。
でもそうなったのは割と最近です。
ギターを弾く事が大好きで、飯喰う事も忘れてしまう自分であるのに、20年近くそれを自ら否定し続けて来ました。
「こうでなきゃいけない!」の中でもがきつつ拒絶反応を示しつつ、自分に無理矢理言い聞かせ"社会の正しい歯車"になろうと勤めていました。
・・・結局なれませんでした、いや、なりませんでした。

日々"会社における仕事"というものに追いまくられ、ただそれだけしか無い毎日・・・その中に果たして自分というものがあるのだろうか???という疑問にいつも翻弄されていました。
「何のために生きてるの?」「何か役に立ってるの??」「自分は幸せなの???」・・・。
『"会社"のために役立っていました!』『偉い人達の給料をいっぱい稼げました!!』『お前は偉い!と心の無い言葉で褒めて頂きました!!!』『体も心も何も感じなくなりました』・・・・。。。

"正しい社会の歯車"になるため自分を捨てた人・・・、いつも"正しくない事"平気でしているように思います。
「金さえあれば、何でも出来る!それでいいのさ、文句あるか!!」
どっかの大先生が"逆ギレ"して言いそうな言葉ですよね・・・。

ギターを弾く事が僕にすべてを気付かせてくれえました。
「本当に大事なものは自分の中にある、それは自分の心が磨き育てるもので、それは大金をいくら積んでも絶対買えない。・・・そしてそこからすべてが動き始める。」

僕はまず自分に対して"逆襲"を始めました。
そしてそれを外へ向けることを教えてくれたのが「ギタリスト"taizoさん"」でした。

かなりの勢いで既に壊れて来てしまってる世の中、何とか出来る"POWER"は存在すると思います。 それは人それぞれ個々の中に必ずあるものだと思います。
ギタリスト(アーティスト)は先頭を切って壊れかけた世の中に"逆襲"します。

・・・いつか、大きな"POWER"になると確信します。。。

長々とすみません、書かずにはいられませんでした。。。

管理人 said...

KIKIさん、いらっしゃいませ!
一番目のコメントありがとうございます!
人には、いろんな事が起こりますね。
それこそ、その実感は、その人しか解らない。他の人は、その話を聞いても、想像するしかない。それはそうですね。でも、その想像力というか、そんなものが、何か欠如していっている事もあるかと思います。

想像力・・
ギターを弾き出した時、それに溢れていました。その憧れたミュージシャンの事、自分が望むサウンドを手に入れた瞬間の事など。
「お金」という道具は、今だって欲しいけれど、ギター、そして音楽に対する想像とは、かけ離れています。
これは何でしょうか?
そこに何かあるような気がします。

「そんな甘いこと!」と世間では、当たり前に言いますね。
でも、それが無い・又は忘れてしまっているが故に誤魔化しているようにしか見えなくも無いですね。

ひがみと思われても全く構わない。

そして弾き続ける。

それも、ギタリストの逆襲でしょうか?

いろいろありながらも、ここにギターがある現実。それしかない。また、これがある!
それが今、手にしているということですね。