Sunday, November 12, 2006

いじめ?

ここのところ、報道などで「イジメ」が問題になっている。
そりゃあ問題だ。
制度・法律の問題じゃない。
そんな、短絡的なものではない。

大人がそうだから、子供もそうする。

俺がガキの頃、イジメは、あった。
それに加担したりもした。
だが、違うところを考えてみると、徹底的に陰湿に「潰す」ということは出来なかった。

今は、そこまでいってしまうのだろう。

人と人との距離を上手く計れないというか・・・・それよりもむしろ、「イジメ」ということが、所謂
「大人の世界」でごく普通に行われている。

そりゃ、子供もそうするわさ。

だからといって、「大人がやってるからいいんだ!」なんて、短絡的に思い込む奴がいるのが問題だ。

思うにこれは、「センスの欠如・欠陥」から来るものだと思う。
そうとしか思えない。

常識の欠如・無知ではない。
むしろ、もっと深刻な状態だと思う。

常識という知識を使うには、「心の動き」をどう伴わせるかによる。

その「心の動き」そのものが、欠落・欠陥だとしたら、これは「常識という知識」レベルの話など通じる訳が無い。
ハードディスクに知識という情報を取り込んでも、それを使うソフトが、起動ソフトに対応しないどころか、アップデートもままならぬ「欠陥」なんだということか?

教育改革!と誰かがのたまう。
うそ臭い!

教科書に何とかという「文字」を刷り込むという話では、もうだめなのだ。
そんなこと言っていることじたい、はなはだ勘違い?だろうか?

してやったり!なんだろう!

高度経済成長から、バブルに至るまでで、特にバブル期において、徹底的に価値基準?というか「モラル」を破壊しつくしたのだ。

52歳だという現行総理大臣のセンスを全く疑う。

同時期に育った世代は、「時代が違う」などという馬鹿げた言い訳をしてはならない。
自分達が育った時代より、確実に悪くなっていることに、どう対処していくのか?

こんなことを継承していくことではない。決して無い!

自分達が、何をどう!伝えていこうとするのかを激しく問われている。

そう、あなたもわたしも。

この地球が、悲鳴をあげるのではなく
悲鳴をあげるのは、我々人間でしかない。

自然は、ただ黙って、あるがままのみなのだ。

神よ仏よ・・と騒いでも、彼等は?何もしない。

そういうものだ。

環境破壊などの時限爆弾の破壊力は、核なんかどうって事の無い・比べ物にならない破壊力なのだ。
それをしてしまっている人間は、どうするのだ?
間引きなどしてもたかが知れている。
それこそ、稚拙なる恥ずべき行為。

他人を貶め・そして裏から操作し、操ったり悪意にはめ込む事は、とどのつまりは虐殺に通ずる「恥ずべき行為」と思い知れ。

ナニを伝えるのだ?後世に!

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